成年後見・遺言書作成支援・相続手続代行  【行政書士 ベストサポート法務事務所(台東区)】


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  高齢者法務コンサルタント
  行政書士 金田 浩一郎
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 まずはお電話ください。誠心誠
 意対応させていただきます。

 〒110-0003
 東京都台東区根岸3-20-8
 TEL:03-3871-4130










 遺言書を作成した後で、内容に間違いがあることに気づいたり、「書き直したい」と思うこともあ
るでしょう。遺言はいつでも取り消せるし、何度でも書き直すことができます。


 遺言を取り消すには、次のいずれかの方法でする必要があります。

    
        遺言書を破ったり焼いたりして破棄すれば、その遺言を取り消すことができます。
        但し、公正証書遺言は原本が公証役場にあるので、手元の謄本や正本を破棄し
       ただけでは取り消しできません。

    
        遺言書が複数ある場合は、最新の日付のものが優先します。新しい遺言書
        の中に、古い遺言書と矛盾する内容が書いてあれば、その部分において遺言が取
       り消されたことになります。
        また、新しい遺言書で「前の遺言書の内容の全部(または一部)を取り消す」と遺
       言することもできます。

    
        生前、遺言書の内容に反する行為をすると、その部分において遺言が取り
       消され
たことになります。例えば、「自動車を遺贈する」と遺言したのに、生前、自
        動車を第三者に売ってしまうと遺贈が実現できなくなり、その遺言は取り消されたこ
        とになります。


     なお、遺言の取り消しは、どの遺言方式でも可能です。自筆証書遺言を取り消す
    には、自筆証書遺言でなければならないという決まりはありません。自筆証書遺言を公
    正証書遺言で取り消すことができるし、公正証書遺言を自筆証書遺言で取り消すことも
    可能です。






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