成年後見・遺言書作成支援・相続手続代行  【行政書士 ベストサポート法務事務所(台東区)】


成年後見無料出張相談
成年後見無料出張相談

相続無料相談会
相続無料相談会





事務所概要
事務所設立にあたって
事務所憲法
ロゴマークの意味
事務所アクセス
プロフィール

成年後見
遺言
相続






  高齢者法務コンサルタント
  行政書士 金田 浩一郎
  詳しいプロフィールはこちら!

  お困りのことがございましたら
 まずはお電話ください。誠心誠
 意対応させていただきます。

 〒110-0003
 東京都台東区根岸3-20-8
 TEL:03-3871-4130











 相続人全員で相続財産の分割方法についての合意ができたら、遺産分割協議は成立したことになります。その際には、遺産分割協議の内容を書面にしておきましょう。この書面を遺産分割協議書と言います。
 今後、故人名義の不動産・預貯金・自動車などの相続手続きをするためには、この遺産分割協議書の提出が必要になります。

 遺産分割協議書には、どの相続財産を誰が相続する等の合意内容を明確に記載し、相続人全員が署名・実印押印します。





 他の相続人が書類一式を持ってきて、何の説明も無いままに「署名・実印押印が必要だから早く書いてくれ」と言われ、わけも分からず書類に署名・実印押印してしまった・・・・。

 このような遺産分割協議書は有効なのでしょうか?

 合意が無い以上、法的には無効ということになりますが、現実的にはこの書面でも相続手続きを進めることが可能です。ですので、相手方がやり直しに応じない限り、遺産分割協議の無効を主張したければ裁判で争うしかありません。裁判をするということになれば、言うまでも無くそれ相当の費用と労力が必要になってきます。

 くれぐれも関係書類への署名・実印押印は慎重にしてください。









ホーム事務所案内業務案内料金のご案内お問い合わせリンク集トップ

成年後見・遺言書作成支援・相続手続代行は、行政書士 ベストサポート法務事務所へ

TEL:03-3871-4130   E-mail:ko-kaneda@best-support.info